2018年2月3週目

・週報

 

・今週の目標

教授がいないけど、博士研究の準備を続ける。

生活習慣のテスト。2時間4コマ、休憩30分で仕事を区切ってみる。

 

・発表

そもそも遅れた。

教授と時間をちゃんと確認し合うのは大事。

最後に来たメールで正しいか打ち合わせすること。

 

発表内容自体は準備不足アンド考察不足アンド作り込み不足

答弁もそう 

 

とりあえずくやみまくって精神を摩耗締めもしょうがないので、悔い改めよってことでここをを入れ替えて心機一転して頑張りましょう。

もしかしたら心機一転の機会をそれなりに取っておいたほうがうまくいくのかもしれない。 

 

・論文 

波形制御したレーザーでCO2の変角振動を制御する論文(速報2009)

https://journals.aps.org/pra/abstract/10.1103/PhysRevA.68.063408

 多分ちゃんとまとめたやつは書いて有りそう。

時間分解をしているわけではない。(600波数の変角振動は、数十fsスケールの震度なので、を時間分解するにはアト秒~数フェムト精度が必要と思われる)

同一イベント測定(コインシデンス測定:

http://www.jssrr.jp/journal/pdf/03-4/p365.pdf

)を行うことで、同じ分子由来のC2+とO2+を同時に計測している。

その意味で、CとOが変革していく様子が撮れているらしい(図2)

 

重い官能基を揺らすような変角振動なら見えるんですかね?

回転と混ざるかもしれないけど・・・。

 

ねじれ振動イメージング見つけた

レター

https://journals.aps.org/prl/pdf/10.1103/PhysRevLett.102.073007

本チャン 

http://aip.scitation.org/doi/10.1063/1.4719816

一つ目のレーザー(ナノ秒パルス)でベンゼンを並べて、2つ目のレーザーでねじれ振動を誘起、3つ目のレーザーでクーロン爆発をおこす。

 

配列・配向を計算で作って評価してみた論文

https://journals.aps.org/pra/abstract/10.1103/PhysRevA.96.023424#fulltext

対象としてるのはHHGの角度依存性とか。

時間変化に係数をフィットして合わせようとしてる。

位相は何かに押し込めていると思われるが、どう押し込めているのか明瞭には書いてない。

 

quantum estimate 量子推定理論

journals.aps.org

https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/55/4/55_4_368/_pdf

量子力学は、観測に対する測定値が確率的にしか予言できないことがよく知られている。そのため、量子力学を本質的に理解するためには数理統計学量子力学を融合させた理論体系の構築が不可欠である。量子推定理論とは、 量子力学系から知りうる情報の限界を統計学の立場から論ずる分野である。

つまり波束の再構築とは似て非なる分野かしら???

(非ではなさそう)

 

位相の情報は量子力学的な観測限界が存在するのか。

 

・見つけた・手を付けた

 

・研究で気づいたこと

そういえば自分で論文書き始めてこんな感じで行きたいんですけどとか言う必要があるんじゃなかろうか。

言われるの待ってたらいつまでたっても何もかけないぞ・・・? 

とりあえず波束について考えている論文を探してみるのが良さそう。

でもあんまりない気もする。

 

https://journals.aps.org/pra/abstract/10.1103/PhysRevA.96.023424#fulltext

 

 

Vrakking

 

・ その他雑用