2018年3月3週目

・週報

 

・今週の目標

シミュレーション完成させたい。 

 

・発表

 

・論文 

 

・見つけた・手を付けた 

 JPL 1995 99 13606 に従い、計算を調整

初期速度が 565 ms-1 だったので合わせた。

おおよそ収束点が一致してきた。

この初期速度の意味はわからない。ボルツマン分布としては 23 gmol-1と、ネオンくらいの重さらしい。意味わからん。

ポールの長さは、設計上は210cm程度なので、現在はそうしている。

計算上は2mにしているかもしれない。

 

現在のプログラムで10x5個の粒子を(0.5:0.5:15) kVの中で運動させる、総計30万点の計算を行うと10時間程度で終わる。

使っているコア数は少ないので、条件があっていれば並列的にかけるのが良さそう。

メモリはたくさん食う設計になっているので、どうにかするべきかもしれない。

64bit版に移行することである程度の問題からは解決したが、単純にマシンパワーが必要になってしまった。

GPUプログラミングとかに手を出すつもりはないけど、できたらかっこよさそう。

 

OCSについて、ヘキサポール及びデフレクターを使って仕分けた論文があるらしいのでチェックすべし。

ヘキサポール

science.sciencemag.org

多分、「向きがそろったのでイメージングで確かめた」的なことを言っている。

 

デフレクター

調査中

 

・研究で気づいたこと

 

・ その他雑用

スノボ二回目チャレンジに向けて調整。

 

15,16日

Tracks ~ の論文にあるexactが何を意味するのかを調べていた。

シュタルク効果の行列要素をすべて考慮した結果を指している。

一次、二次は該当する要素のみを用いて計算を行っている。